工芸家

北大路魯山人 吸坂徳利

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北大路 魯山人(1883年〜 1959年)は、日本の芸術家。本名は房次郎。
京都府京都市上賀茂生まれ、晩年までに篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家などの様々な面で有名である。
また、美食家としても有名で、38歳で「美食倶楽部」、
42歳の時に「星岡茶寮」などの料亭を創業し、そこで使用する食器や料理を自ら創作していた。
北大路魯山人は人間国宝に選ばれたが、これを辞退したのも有名。

この作品は、古九谷様式の中で作られていた古九谷吸坂手を再現した作品だと思われます。
ずっしりとした胴体と対照的に小さい口が落ち着いたフォルムを作り出しています。
シンプルな鉄釉ですが口の下部分にある轆轤目と釉薬の濃淡が良い景色になっています。
この徳利で一杯呑んでみたいものですね。
一輪挿しとして使っても緑が映えると思います。

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥290,000

商品コード:12905k

数量  

サイズ:直径6.8×高さ11cm
時 代:現代
銘有無:裏に銘「ロ」有
箱有無:無し
傷有無:無し

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