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玉楮象谷作 堆朱手向山香合

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玉楮象谷
[生]文化2(1805).高松
[没]明治2(1869).高松
幕末~明治初期の漆工。通称敬造。鞘塗師藤川理左衛門の子。父に従って漆塗りと彫刻を修得。存星,堆朱 (ついしゅ) ,堆黒,紅花緑葉,蒟醤 (きんま。→キンマ ) ,籃胎 (らんたい) 漆器などを得意とし,独自の作品を作った。藩主松平頼恕に仕えて玉楮の姓を賜わり,その漆器は藩を代表する産物として将軍や大名への贈り物に利用され名声を博した。今日の高松漆器 (→香川漆器 ) の源流として,象谷塗,讃岐彫と呼ばれている。代表作『蒟醤竜文料紙箱並硯箱』 (1854,松平公益会) 。
引用→Wikipedia


共箱の表には「このたびは」と記され
菅原道真公の歌
「このたびは 幣(ぬさ)もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」に
ちなんだ作品とわかります。
この作品は堆朱の香合ですので、塗重ねた漆に光が当たると幾重にも漆の層が見えます。
また、見た目よりずっしりとした重たさがあります。
細かい彫りで青海波が表現されています。

在庫状態 : 在庫有り

商品コード:12858k

販売価格  ¥380,000

数量  

サイズ:直径7㎝×厚み2.3㎝ 時 代:明治時代 銘有無:本体裏に「象谷」有 箱有無:共箱 二重箱 傷有無:底に擦れ有り

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