韓国の陶磁器

朝鮮三島手茶碗

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三島茶碗が焼かれたのは、高麗朝鮮から朝鮮王朝(李朝)に転換した初期と伝わります。
仏教から儒教に変わり、おおらかで平和な時代に生活用の雑器として朝鮮半島の至る所で焼かれたものが三島茶碗と呼ばれます。

印花、 線刻、 粉引き、 鉄絵、掻落としなどの技法があり、薄鼠色の土にヘラ等で文様を描いて白土で化粧をし、透明な釉薬をかけて焼かれます。

日本へは室町時代の末期に渡来し、茶碗の文様が伊豆国三島で版行された三嶋暦の文様によく似ていたため、茶人たちから「三島手(みしまで)」、「暦手(こよみで)」と名づけられ愛用されました。当時の茶会記には「みしま」や「こよみ」と記されています。

こちらの茶碗は見込み中央に花の文様、線を境にしながら口縁まで変化を持たせた文様が施されています。茶碗を手にしますと胴の縄目のような文様の細かな凹凸が掌に心地よく伝わります。

在庫状態 : 在庫有り

商品コード:12787k

販売価格  ¥95,000

数量  

サイズ:口径18.7 底径6.3 高さ6.5cm
時 代:高麗時代
銘有無:無し
箱有無:無し
傷有無:無し

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