日本の陶磁器

柿右衛門色絵双鹿紅葉文輪花鉢

12627
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紅葉が舞い散る中、伸びやかで優雅な鹿が描かれた輪花鉢です。
口縁部がゆるやかに反った形は、開きかけた花のようでもあります。
鹿は古代より神の使いとされ、神格化されるようになり、鹿文様は延命長寿の象徴として、古くから吉祥文として用いられるようになりました。
古今和歌集にある「奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋は悲しき」という歌を元に、
紅葉と組み合わせて秋を代表する文様としてもあしらわれます。
こちらのお品物に描かれた鹿は、仲睦まじく見つめ合うように美しい紅葉の中を駆け抜けているようです。

在庫状態 : 在庫有り

商品コード:12627

販売価格  ¥95,000

数量  

サイズ:口径13 高台径6 高さ4.5cm
時 代:江戸時代
銘有無:無し
箱有無:無し
傷有無:ソゲあり(3カ所)

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