日本の陶磁器

原ご山作 隅田焼唐子に布袋図花瓶

12865k
12865k
12865k
12865k
12865k

隅田焼とは1828(文政11)年、愛知県瀬戸に生まれの井上良齋が東京(江戸)隅田川沿いの浅草橋場町に窯を築いて海外輸出用の陶磁器を作り出しました。器面に造形物を貼り付ける高浮彫の技法で装飾され、上部に釉薬を掛け流した作品が、井上良齋や石黒香々、原ご山らによって数多く制作され、横浜港から海外へ輸出されました。
この作品は原ご山によって製作された物で、側面を朱を使ったレリーフ覆い窓絵に唐子と布袋を高浮彫の技法で立体的に表現されています。
海外に輸出するために製作された物だったので、配色も奇抜で品物の存在感があります。
本体上部も緑と青の交じったような釉薬も見所の一つですね。

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥165,000

商品コード:12865k

数量  

サイズ:幅23㎝×高さ45.5㎝
時 代:明治時代
銘有無:側面に「原ご山」と銘有
箱有無:無し
傷有無:無し

商品について、ご不明な点やご相談等ございましたら、お気軽にお電話下さい。TEL090-2660-8011 午前10時〜午後6時30分※火曜定休

下記サイトでも商品や各店舗のご紹介をしております。
よろしければご覧になってください。 Facebook Instagram YouTube

If you have any questions, please feel free to e-mail us. shu@shunet.co.jp