修復例

祖父の代から使っているお正月用の重箱が、少し剥げてきた…
床の間に飾っていた観賞用陶器を謝って割ってしまった…
気に入って購入した仏像だが、若干の傷みを修理したい…
そんな方々のお声に、古好屋がお応えします。

取り扱い品

陶磁器・漆器・刀剣・鎧・掛軸、ステンドグラス

1.皿のニュー(ヒビ)を目立たないようにきれいに直したい。

【修復前】
皿には目で確認出来るほどのニューが入っている。


【修復後】
修復後ニューはキレイに消えまったく確認出来ない仕上がり。

2.口が欠けていて自分で金直しをしたが、やはりきれいに復元したい。

【修復前】
購入時欠けがあったので自分で金直しをしてみたが出来がいまいちだった。


【修復後】
修復後失敗した金直しもキレイに剥がれ欠けも跡形もなく修復された

3.家にある具足(ヨロイ)がバラバラ

【修復前】
兜の部分の漆が剥がれていたり変形・紐が切れている全体にぼろぼろになっている。


【修復後】
修復後兜も絲も綺麗に修復されしっかりとした具足に復元されている

4.ステンドガラスの一枚が割れてしまっているので直したい。

【修復前】
ガラスが欠けてしまっているので危険で使えなくなっている。


【修復後】
ほとんど分からない様にガラスが修正されている。

5.真っ二つに割れた皿を修復したい

画像は同じ皿の表面と裏面、真っ二つに割れたこの皿の修復後がわかりやすい様、表面だけ修復している。裏面にはハッキリと割れていた時の跡が残っているが、表面はその跡はまったく見られない。修復師の技術力の高さがわかる!